電話カウンセリングと面談カウンセリングの違い
「何度か電話カウンセリングをしてきたけど、面談カウンセリングって何が違うんだろう?」
「どんなことをして、何のためにするものなのだろう?」
そう思った方へ、参考にしていただければ幸いです。
電話カウンセリングと面談カウンセリングでは、カウンセラーが受け取れる情報や、できるアプローチに違いがあります。
面談カウンセリングでは、お話を伺ってのご提案だけではなく、セラピーを通して潜在意識にアプローチすることができます。
今までカウンセリングをしてきて、
「すばらしいポテンシャルをお持ちなのに、過去のつらい経験によって、ご自身に制限をかけてしまっているのがもったいない」
そう感じることが多々ありました。
電話カウンセリングでも、お話を伺いながら、私が感じたことや、ご自身ではまだ気づいていないかもしれない視点をできる限りお伝えしています。
けれど、電話で受け取れるのは「言葉」が中心です。
面談では、表情やしぐさ、声や身体の反応など、言葉以外にもさまざまなサインを受け取ることができます。
人は、自分でも気づかないところで、たくさんのことを表現しています。
私自身、カウンセラーになる前にカウンセリングを受けてきました。
その中で感じたのが、「電話だけでは届きにくいところがある」ということでした。
面談カウンセリングでは、お話を伺うだけでなく、必要に応じてセラピーを行います。
セラピーで起きる心の動きを、すべて言葉で説明できるわけではありません。
「なぜかわからないけれど、心が軽くなった」
「ずっと抱えていた感情が、いつの間にか変わっていた」
そんなふうに、頭で理解することとは少し違うところから、心が動いていくことがあります。
電話カウンセリングと面談カウンセリングの違いは、「扱える問題の深さ」そのものではなく、ひとつの問題に対して、カウンセラーが受け取れる情報と、アプローチできる方法が増えることだと私は考えています。
それが、面談カウンセリングでセラピーを行う大きなメリットだと思います。
面談カウンセリングでできること
私のカウンセリングでは、基本2時間の面談をご予約いただいた場合に、セラピーを行います。
セラピーにはさまざまな方法がありますが、主にイメージを使ったセラピーです。
イメージを通して、ご自身が普段は意識していない潜在意識の感情に触れていきます。
知らずのうちに抑えた感情というのは、自分では気づきにくいものです。
抑えなければいけない理由があって、無いものとしているからです。
そんな「抑圧された感情」に働きかけて、感情を感じる手法のひとつがセラピーです。
抑えた感情を感じることができれば、その感情はいつまでもとどまることはできません。
終わったこととして、次へ進む準備へと移ることができるのです。
セラピーの内容は、伺ったお話やそのときのご様子を見ながら、その方に合ったものを選んでいきます。
うまく話せない時も、電話よりサポートができるのも特徴です。
なにか言葉にできない感覚があるけれど、伝わるのかわからない。
ご様子を見させていただいて、よりお声がけできるのも面談カウンセリングならではです。
何をするのかわからないまま進めることはありません。セラピーを行う前に内容をご説明し、ご本人の意思を確認してから行います。
セラピーを希望されない場合は、お話だけで面談を終えることもできます。
ZOOM面談の特徴
直接の面談カウンセリングに比べて、ZOOM面談は始めやすいという方も多いです。
私自身、はじめてカウンセリングを受けたのはZOOMでした。
当時は人と目を合わせるということが怖かった私でしたが、ZOOMということがクッションになり、不安が半減した記憶があります。
じゃあ、実際の効果はどうなの?と気になりますよね。
私自身、直接人とお会いするワークに参加して、
「あれ?思った以上にZOOMで会った延長で、違和感がないな」
と感じました。
直接の面談とZOOM面談はそれほど差はないというのが、個人の感想です。
触れ合えないというデメリットはありますが、緊張しにくいというメリットもあるということなのだと思います。
一例ですが、面談カウンセリングを受けて、その後電話カウンセリングでその後の変化や疑問を確認する、そんな受け方もあります。
どんなカウンセリングの受け方でもいいのです。
これをします!と決まった形はないけれど、そのつど隠れた自己に向き合えるのが面談カウンセリングです。
事前に話すことを考えなくても大丈夫!
お任せいただいても、お伺いしたことをもとに、問題解決のお手伝いをいたします。
まず、初回無料のお電話でご相談いただくとスムーズかもしれませんね。
お待ちしております。
