2026年2月1日よりカウンセリングを再開します~問題が好転するきっかけとなったもの~

久しぶりの更新になってしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なんだかいっぺんに問題が押し寄せて、手が回らないなぁ・・と、長らくお休みをいただいておりましたが、2026年2月1日からカウンセリングを再開します。
ご予約は1月15日(木)12:00より、カウンセリングサービス予約センター(06-6190-5131)にて承っております。
くわしくはスケジュールのページをご覧ください。

ブログ更新を待っていてくださった方も、初めての方も、読んでくださりありがとうございます。

家族の病気・不調に関わっての問題や、自覚症状はないものの、数値の上ではだんだん悪くなる私自身の病気のため、思い切ってカウンセリングをお休みしたのですが。

おかげさまですべてがいい方向へ好転し始めました。

こんなに休んでいいものかとも思いましたが、忙しさに追われていたときには認識できなかった自分や家族の問題に向き合うことができ、必要な時間だったと思います。
自分への課題が問題となって表れ、学びを得た時に次の流れへと物事が動いていく。

そう感じられた半年間でした。

そして一番実感したことは『一人でどうにもならないことは、誰かがヒントを持ってきてくれること』も多いということ。

++++++

問題がおきたときに自分で何とか解決してきたような自立的な人ほど、『頼る』『助けてもらう』といった選択肢が最初から無かったりします。

どうやったらこの難局を突破できるのか考え、早く解決しようと休みなく行動する。

それはそれで素晴らしいのですが、頑張るほど、問題が長引いたときに消耗して追い詰められた気持ちになってしまうことはありませんか?

そんな時は一度、問題や気持ちを誰かに話してみてもいいかもしれません。

前述の私の病気が改善したきっかけも、職場の方から名医を紹介していただいたおかげでした。

朝の何気ない会話から、その方が通っている病院を紹介してもらうことがでたんです。
その方が親切だから、私のことを気にかけてくださったのは間違いありません。

けれど私がその方に病気の話をしなければそんなやり取りにはなりませんでしたし、その方がご自身の病気の話をしてくれることもなかったでしょう。

そこには日ごろの関わり方からの信頼もありました。

自分がとても良いと思っているものを人に紹介するのも、すごく勇気が必要なことですよね。

話を聞いてくれない相手にはそもそも話をする気にもなれませんし、たとえいい情報を持っていても「この人は関わりたくないな・・・」という感情をどちらかが持っていたら、成り立たない奇跡でした。

わたし的には奇跡だったんです。
原因もわからない病気が劇的改善したのですから。

紹介してくださった方も回復を喜んでくれました。
逆の立場だったら、やっぱり紹介したものを喜んでくれたらうれしいと思います。

ちなみに私の家族もその病院に一緒に通うようになりまして、それぞれ快方へ向かっています。

病院を紹介してくれた方はもちろん、話や気持ちを聴いて肯定してくれた方々、一緒に楽しむ時間を作って前向きな気分にしてくれたみんなが私を支えてくれました。

本当に感謝しきれません。

1人きりで悩んでいるだけでは、半年でここまで状況が良くなっていたかどうか。

自分の内側にだけベクトルを向けることが、自分自身と向き合うことではないのだと学ばせていただきました。

『全ての悩みは対人関係の悩み』という言葉もありますが、逆に言えば悩みを軽くできるのも対人関係、良い絆やご縁なのかもしれません。

読んでくださっている方にも、心地良い関係を築ける年になりますように。

健やかな日々を過ごせますよう、心から願っています。

タイトルとURLをコピーしました